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インポテンツ(勃起不全・ED)は、治療可能な病気です。

インポテンツ(勃起不全・ED)をしっかり理解し、正しい知識のもとで正しい治療を行いましょう!


【交感神経と副交感神経】

人間には、交感神経と副交感神経の2種類の神経があります。

交感神経は、一言で言うなら、「活動の神経」。敵やピンチに出会ったときに発動する。意識は張り巡らされ、消化の活動は抑えられます。

副交感神経は、「リラックスの神経」。心は落ち着き、消化活動は活発になり、睡眠に入りやすくなります。

平静時には、交感神経系のシグナルと副交感神経系のシグナルの両方が互いに作用し、ペニスは萎縮と勃起の中間の状態にあります。

ストレス、恐怖、緊張などを感じたとき、交感神経系のシグナルが副交感神経系のシグナルよりも多く伝達され、ペニスは萎縮した状態になります。

簡単に言うならば「勃起」は副交感神経が司っています。 だから、昼間活発に働いている交感神経が持続されてしまうと、「勃起不全」の可能性が高まってしまいます。


【具体的にどのようにして、勃起が起こるのでしょうか?】

まず直接の刺激と6感「視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚・空想」により大脳皮質が刺激されると、大脳が刺激されます。

例えば、性的なことを想像することにより、大脳皮質が刺激されると、まず大脳が興奮します。その刺激が脊髄を通って勃起神経まで届きます。

その興奮が脊髄を通って勃起神経に届くと、血管拡張物質NOがたくさん分泌されます。

それが陰茎の海綿体平滑筋作用して、勃起に重要なサイクリックGMPが海綿体中に増えます。

そうすると 、海綿体中に血液がたくさん流れ込みます。

すると陰茎海綿体を覆っている白膜が引き伸ばされて血液の逃げ道である動静脈(A−Vシャント)が閉じ、流れ込んだ血液が海綿体中に閉じ込められた状態になります。

こうしてセックスに適当な硬さに硬直して勃起が完成します。しかし、これらの流れのうちどこかに異常が起こった状態をインポテンツ(勃起不全・ED)と言います。


【インポテンツには二つのタイプがあります。】

タイプ1.心因性勃起不全


心因性のインポテンツ(勃起不全・ED)は、基本的には体に異常はありません。体には異常がないのに精神的な原因でインポテンツ(勃起不全・ED)になってしまいます。

具体的には、「リストラになりそうだ」という経済的問題やセックスの失敗、陰茎のコンプレックス、家の構造上の問題(狭い、隣接)などによって起こるインポテンツ(勃起不全・ED)を心因性勃起不全といいます。

勃起のメカニズムから考えると、勃起が起こるには基本的には性的な刺激が必要です。性的な刺激とは、6感による脳への刺激と陰茎への直接刺激です。これら7つの刺激によって大脳が興奮して勃起するわけです。

この7つの刺激が勃起を促すわけですが、ストレスがある時はいくら刺激を与えても、勃起を起こす大脳中枢神経、自律神経、ホルモン系などに悪影響を及ぼし、勃起のメカニズムが正常に作用しなくなります。これが最も多い心因性のインポテンツ(勃起不全・ED)です。

タイプ2.器質性勃起不全

ストレスが原因の心因性勃起不全に対し、器質性勃起不全とは、身体的な障害が原因となって起こるインポテンツ(勃起不全・ED)です。

器質的なインポテンツ(勃起不全・ED)で一般的に知られているのが糖尿病によるものです。30〜60%の方がインポテンツ(勃起不全・ED)を合併しています。その他、脊髄損傷、脳障害、骨盤内の手術、動脈硬化、高血圧、うつ病による器質性勃起不全と薬の副作用によるインポテンツ(勃起不全・ED)があります。

薬によるインポテンツ(勃起不全・ED)は前立腺肥大症の治療に用いる女性ホルモンで、男性ホルモンの働きを抑えてしまいます。また胃薬に含まれるドグマチールは、血中プロラクチンを上昇させます。乳汁を分泌させるホルモンであるプロラクチンが増えると、男性ホルモンの働きを阻害してしまい、インポテンツ(勃起不全・ED)を起こします。

加齢とともに、精巣機能が低下して起こるインポテンツ(勃起不全・ED)も忘れてはいけません。LH(黄体形成ホルモン)は精巣にあるライディヒ細胞に結合し、細胞内のコレステロールのステロイド代謝経路を経て男性ホルモン(テストステロン)の生成を促進します。血中テストステロンの95%までがこの精巣から生成されます。

テストステロンの98%が血中では性ホルモン結合たんぱく質と結合し、男性ホルモンとして作用するのを待っています。つまり男らしくしたり、勃起させたりする男性ホルモンは、血液中のたった2%の遊離テストステロンが生理的な活性を持っているに過ぎないということです。また、精巣内男性ホルモンのテストステロンは、血液中の100倍もの濃度を保っています。

従って加齢に伴う精巣の萎縮や環境ホルモンによる精巣の萎縮は、インポテンツ(勃起不全・ED)にとって重大な問題なのです。現在ではこの遊離テストステロンの値によって「男性更年期」を診断する試みが進められています。

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