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■ガンと亜鉛の関係

なぜ人はガンになるのでしょう。私たちの体は、およそ六十兆個もの細胞から作られていて、細胞は絶えず分裂を繰り返すことによって新しいものへと生まれ変わっています。


その細胞の一つ一つには二十三組、四十六本の染色体が並んでいて、一本一本の染色体を作っているのが1,000から3000個の遺伝子です。そして、この遺伝子はDNAと呼ばれている物質でできています。


遺伝子を構成しているDNAは二十のらせん構造になっていて、細胞が分裂する際には、このDNAもきれいにコピーされます。ところが、何らかの原因で組み替えミスなど、DNAがきれいにコピーされない場合があります。


そうすると遺伝子はいわゆる欠陥遺伝子となってしまい、それが暴走するとからだのあちこちに重要な悪影響をもたらします。


がんのメカニズムについてはまだまだ十分解明されていないところがありますが、DNAの組み換えミスが原因で起こる病気だということが明らかになってきています。


ガンが細胞の突然異変がきっかけで発生する病気であるなら、細胞の正常な分裂を維持することができれば、ガンは防げることになります。

細胞が分裂するときには、さまざまな酵素が働いていますが、それらの多くの酵素の働きになくてはならないのが亜鉛です。


亜鉛には蛋白質を構成するアミノ酸と結合して、蛋白質の構造を安定的に保つ働きがあり、細胞の形成や成長、代謝に欠かせない微量金属元素のひとつです。


例えば、遺伝子のつまっているDNAを複製させるものにポリメラ−ゼという酵素があります。この酵素にも亜鉛が含まれていて、亜鉛が不足すると十分に働くことができません。


また、細胞分裂の際にDNAをコピーするときに使われるジンクフィンガーと呼ばれる転写活性化蛋白質にも亜鉛がたくさん含まれています。

亜鉛が不足すると遺伝子は傷つき、DNAの組み換えミスも起きやすくなり、ガンになりやすくなるわけです。


がんの発生原因である細胞の突然変異に直接的にかかわっている活性酸素を除去する酵素の中にも亜鉛は含まれています。

その代表がSODですが、こうした酵素とも亜鉛は切っても切れない関係で結ばれています。活性酸素を分解するSODはガンの予防だけでなく、老化防止にも役立つことがわかっています。


人間はせいぜい100歳ぐらいまでしか生きられませんが、体内のSODの濃度をもっと高めればもっと長生きするという研究報告もあり、こうしたところにも亜鉛が「若返りのミネラル」といわれる理由があります。




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