
≪BOKKI POWER≫
ひろみち先生のブログ |
| 店長からのメッセージ |
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金曜日は高知へ講演、土曜日は宮崎へ講演、日曜日は田川へ四柱推命の勉強にめまぐるしい週末でした。
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2006/04/24(月)
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ヒプノセラピー練習プログラムCD好評発売中です。
このCDは2部構成になっており、第1部が「ヒプノセラピーのプロローグ」、第2部が「ヒプノセラピー練習プログラム」になっています。
このCDを繰り返し聞くだけで、潜在意識に働きかけ、脳内からセロトニンやドーパミンが正常に分泌するようになり、自然と健康になります。
また、達成したい願望や、止めたい習慣などをイメージする事で体が自然と反応し、あなたが望む自分になる事ができます。健康になりたい方、習慣を改めたい方、ダイエットをしたい方、禁煙したい方、もちろん勃起不全や早漏を改善したい方は、是非ご利用下さい。 |
※CDはの配送はメール便ですので、配達時間のご指定は出来ません。(郵便受けにお届けします)
※お支払方法は、代金引換はご利用できません。
性機能障害におけるヒプノセラピー療法(自己暗示)の必要性 |
性機能障害(勃起不全・早漏)には、心因性に起因するものが大変多いことを痛感しております。なぜならば、男の性機能はとても複雑で、しかも大変ナイーヴだからです。
また、自律神経のバランスが非常に重要であり、ストレスによる交感神経の異常興奮が性機能障害を引き起こしている場合が非常に多いです。
人間は、緊張とリラックスのバランスを絶えず繰り返して健康を維持しています。しかし、現代の我々を取り巻く環境は、常に緊張の連続で、リラックスする事ができない状況である事も否定できません。
自分はリラックスできると過信している方も多いと思いますが、果たして本当のリラックスが最低でも一日一回できているでしょうか?
ゴルフをしている時、映画を見ている時、ボーっとテレビを眺めている時、あなたはリラックスしていると思うかもしれません。しかしそれは日常のストレスから離れる行為であって、催眠で意味するリラックスとは違います。
ですから、本当のリラックス状態を作るためには練習が必要です。少し時間がかかるかもしれませんが、これを習得することは非常に価値があります。
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潜在意識 |
「またダメかもしれない・・・」
心因性勃起不全の方の思考回路は、いつもこの様な考えが頭の中によぎっています。
勃起できなかった事実は、かなり精神的ストレスが強く、このような精神的ストレスを伴う出来事は、潜在意識に強く刻み込まれます。
≪潜在意識は現実と想像を区別できない≫
潜在意識には独自の感情や意見がありません。すでに記憶されている情報を参考に応答します。顕在意識が送り込む事をそのまま受け入れ、それをもとに行動します。
また、現実と想像を区別できないので、潜在意識の力は、顕在意識の意志の力よりも優先します。つまり、あなたの潜在意識に刻み込まれた「勃起できなかった」という記憶は、あなたが「ダメかもしれない」と思うたびに、あなたの体がそう反応してしまっているのです。
≪新しい情報の刻み込み≫
勃起しなかった経験は、あなたのイメージ(またダメかもしれない)を現実のものと判断し、あなたの体は、勃起できなかった時の状態を忘れていませんので、同じ反応をしてしまいます。
これを克服するには、新しい情報を刻み込む必要があります。その方法が「自己催眠(自己暗示)」です。この方法は勃起不全だけでなく、早漏や肥満、ゴルフなどの上達、営業成績向上など、様々なことに応用できますので、練習してみて下さい。 |
自己催眠ステップ[1] リラックス状態を作る(副交感神経の活性化) |
リラックスが必要な理由は2つあります。ひとつは頭と体が回復するための時間を提供する。二つ目は催眠のリラックスによって、潜在意識への回路が開く。
ヘルマン・シュワルツ氏は「十分にリラックスしている時、自己暗示が最高の効果を生む。リラックスしている時には、知性の検閲が休んでいるからだ。すると暗示の言葉がなにものにも邪魔されずに潜在意識に入っていける」と語っています。
≪リラックスモードの実践≫
@まず、頭と体がリラックスしていなければ、自己催眠には入れません。家族にも、友人にも、電話にも、外からの雑音にも邪魔されない空間を確保して下さい。
らくな姿勢で椅子にすわるか、ベッドや床に横たわってもかまいません。衣服のボタンやベルトがきつければゆるめておきましょう。しばらくそのままで頭を休めて下さい。深呼吸を数回して、力を抜いて下さい。頭の中を思考が走っていても、ただそれに気付き、執着しないで下さい。何もしないで力を抜いている状態を楽しんでください。
Aもし、体が力を抜きたがらない場合は、最初に思い切り筋肉に力を入れて「硬く、硬く、もっと硬く」と考えながら、腕、おなか、もも、おしりなどの筋肉をできるだけ硬くして思い切り力を入れて下さい。
次に「すっかり力を抜く」と考えながら、筋肉がゆるむように命令します。そして体がぐったりと重くなるのを感じるようにします。風船がぺしゃんこにしぼむのをイメージするといいかもしれません。
視点は目の前の一点、少し上目づかいになるような位置に集中します。そしてまぶたが重くなるのを感じ、十からゼロまで数える間、我慢して目を開けておきます。ゼロでまぶたが閉じて、体も休ませます。
B五つ数えながらゆっくりと息を吸い、五つ数えながらゆっくりと息を吐きます。息は完全に吐ききって下さい。吸う息でエネルギーに満ちたきれいな空気が肺に入り、吐く息で緊張や心配など否定的なものが全て出て行くのをイメージしましょう。
このように呼吸しながら、「すっかり力が抜けていく。頭のてっぺんから緊張がほぐれて、その感覚が下へ降りていき、最後はつま先までリラックスする」と体に言い聞かせて下さい。 |
擬態的なリラックス誘導イメージ |
頭皮がゆるみ、力がぬけてりらっくすします。額の皮膚がゆるんで、赤ちゃんのおでこのようにシワがなくなります。まぶたがとても重いです。目の周りの細かな筋肉もほぐれていきます。
顔全体が軟らかく、すべすべになります。あごもゆるんで口が少し開きます。すっかり力が抜けてぐったりとリラックスしています。
首の力がぬけ、次に肩もすっかりほぐれます。硬いところがまるでありません。体の力が抜けて、ぐったりとしています。
心地よくほぐれた感じが、さらに下へ降りていきます。おしり、もも、つま先。とてもいい気持ちで、すっかりリラックスしています。外の事は全然気になりません。何の緊張もなく、ただゆったりと心地よく満たされています。 |
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