パワフルに生きるということ
10代…細胞分裂、代謝、共に活発に働き、無茶をしても体力的には翌日には回復する。病気とは無関係という意識があり、精力、気力とも上昇の年代
20代…仕事にも就き、翌日に疲れを残さないように無茶を自分でセーブし始める。細胞分裂、代謝とも10代ほど活発ではない。
30代…徹夜仕事、深酒をすると翌日確実に疲れが残って仕事にならない。体力の衰えを感じ始める。
40代…体力に自信が無くなり、生活習慣病などの病気が気になり始める。社会的責任は上昇し、体力は低下する年代。
50代…管理職の地位になり、社会的にも家庭内でも責任は重大となる。体力はもはや下降の一途をたどり病気との闘いが始まり、健康の有難さが身にしみて感じる年代。
60代…サラリーマンはリタイヤし、第二の人生を歩み始めるが、気力や体力が衰えてしまっている人は、残りの人生に不安を感じるのみ。
30代後半〜40代にかけて、気力、体力ともに充実していないといけません。気力は体力が充実していないと出てこないものです。体力が充実しているとは、筋肉が有るということではなく、体の細胞そのものが若いということなのです。
細胞が若くて、代謝が活発に機能していれば当然健康であり、思考もポジティヴになります。そしてそれはパワーとなって、顔に自信と豊かさが現れます。当然、精力も性欲もパワフル!毎日が充実し、来るべき第二の人生に向かって安心して生きていけるのです。
そう、これがパワフルに生きるということなのです。
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