
店長の山口です |
| 店長からのメッセージ |
| 金曜日は高知へ講演、土曜日は宮崎へ講演、日曜日は田川へ四柱推命の勉強にめまぐるしい週末でした。 |
| 2006/04/24(月)更新 |
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| ■うつ病と亜鉛の関係 |
気分が沈みこんでゆううつになり、意欲が低下してやる気が起こらない。これがうつ病の典型的な症状ですが、病気がさらに進むと、何もかもだめだという悲観的な考えが強くなり、時にはこんな自分ではみんなに迷惑をかけて申し訳ないと、死んでしまいたいとさえ思うようになります。
近年、サラリーマンに増えている病気であるにもかかわらず、心の病気であるうつ病は、企業にも本人にも軽視されやすい傾向にあります。本格的なうつに至らないまでも、ストレスなどの影響でやる気を失ったり、脱力感を訴える、軽いうつ病状態にある人は、女性では三人に一人、男性はその半数ほどいるといわれています。
そうした軽いうつ状態にある人の特徴は、精神的な落ち込みよりも、疲れやすい、朝起きられない、頭痛がする、肩がこる、便秘になるといったような、どちらかというと身体面に症状が現れることが多く、別名「仮面うつ病」とも呼ばれています。本人も単に寝不足や疲労がたまっているだけだと思い、うつ病であることに気がつかないことが少なくありません。
たとえ病院に行って検査をしても身体的な異常は特に見つからないため、うつ病であることを見逃しがちです。しかし、うつ状態が続くと体温や血圧など、からだの恒常性を保つ機能に影響を及ぼすこともあります。事実、うつ病気味の人に胃潰瘍や十二指腸潰瘍、あるいは高血圧症、喘息などといった内科疾患が多く見られる傾向があります。
うつ病は、感情や意欲を調節している脳の機能が低下してしまい、神経細胞間の刺激伝達がうまくいかないために起こる病気だと考えられます。神経細胞間の刺激の伝達は、細胞から伸びている神経線維の末端から放出される色々な刺激伝達物質が、次から次へと別の細胞の神経線維に伝わることによって行われる仕組みになっています。
この細胞間の刺激伝達物質の伝達を正常に行う上で、重要な役割を果たしているのが亜鉛です。亜鉛が欠乏すると刺激伝達物質を合成する酵素が作れなくなり、細胞間の刺激伝達をうまく行うことができなくなってしまいます。
実は、うつ病は機伝達物質の中のセロトニンとノルアドレナリンの減少が発病の引き金になっています。実際、亜鉛欠乏症の人の中には、活動性や表情の乏しい人が多く見られます。
こうしたことからも亜鉛は神経伝達能力を保持する上でなくてはならない物質であり、うつ病の予防や治療にも効果があるのではないかと考えられます。その証拠にこのような症状も、亜鉛を投与することで治すことができるのです。
脳には、特に亜鉛を含む神経線維があって、大脳皮質、中でも海馬(かいば)、松果腺(しょうかせん)、目の網膜などにたくさん分布しています。また亜鉛を含むメタロチオネインという蛋白質としてもたくさん存在しています。
これら脳の亜鉛の量は、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症、精神分裂病、ダウン症など、色々な脳の病気で変化していることが知られています。海馬がどのような働きをしているかについては、これまで不明な点が多く明らかになっていませんでしたが、最近の研究から記憶をつかさどる重要な働きをしていることがわかっています。そして、海馬が正常に働くためにはたくさんの亜鉛が使われているのです。つまり、亜鉛は記憶学習能力を維持する上でも欠かせない微量元素であり、物忘れが激しいなどという症状も亜鉛欠乏と深いかかわりがあります。
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商品名 |
亜鉛補助食品 オットジンク 商品番号(V001-1) |
| 内容量 |
60粒 |
| 店長から |
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