
店長の山口です |
| 店長からのメッセージ |
| 金曜日は高知へ講演、土曜日は宮崎へ講演、日曜日は田川へ四柱推命の勉強にめまぐるしい週末でした。 |
| 2006/04/24(月)更新 |
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セックスミネラル 亜鉛の話
今回は「亜鉛」というミネラルについてお伝えしたいと思います。亜鉛は、すでにメジャーになっているミネラルですよね。
私が真剣に亜鉛について研究をしていた3年ほど前は、まだまだメジャーではありませんでした。中には亜鉛を「鉛(なまり)」と勘違いして、体にとって毒だと思っていた人も多かった事を覚えています。
亜鉛は、体にとって非常に重要なミネラルで「必須微量元素」と呼ばれています。アメリカでは「セックスミネラル」として古くから愛用されているミネラルです。その亜鉛の効用を少しお話しましょう。
≪精子と亜鉛の関係≫
最近の若い男性の精子の量が減っている、そんなショッキングな調査報告があります。以前テレビでも放送されていましたが、アメリカで精子提供者を対象に行われた大規模な調査によると、過去50年間でアメリカ男性の精液中の精子濃度が半減しているということです。
もちろん日本の男性も例外ではなく、日本のある調査によると精液1ccあたりの精子の数が2500万しかなかった男性が全体の5%もいたということです。
ちなみに精子の数が2000万以下だと男性側の不妊の原因になるといわれています。原因として、ダイオキシンなどの環境ホルモンによるとする説など、いろいろな説がありますが、有力候補のひとつとして注目されているのが、亜鉛の欠乏です。
亜鉛欠乏による典型的な症状のひとつに性器の発育不全があります。また、亜鉛が欠乏すると精巣(睾丸)の精細管が萎縮し、精子ができなくなることがわかっています。
亜鉛は「セックスミネラル」といわれ、特に男性の生殖器官と深い関わりがあり、精液中には高濃度の亜鉛が含まれていることがわかっています。
アメリカの研究では、精液中の亜鉛の濃度が低下すると、精子の数が減少するだけでなく、精子の運動量も少なくなり、反対に亜鉛の濃度が高まると精子の数は増え、精子の運動量も増すことが確認されています。
しかし亜鉛は、人にとってもっとも不足しやすい栄養素のひとつといわれており、亜鉛不足が精子の減少につながっているのではないかと考えられています。
ある実験では、わずかな亜鉛の欠乏でも精子の数が減る事があり、亜鉛不足の食事を数ヶ月続けただけで、妊娠させることのできないレベルにまで精子の数が落ち込んだケースもあり、その男性に亜鉛を2〜3ヶ月飲ませ続けると、精子の数が正常値に戻るケースが多かったといいます。
それほど精子の数は亜鉛の摂取量に左右されるのです。私も亜鉛は毎日飲んでいます。おかげさまで、朝立ち夕立は当たり前!いつも元気です。エッチをしても、精子が「どば〜っ」と出る感じがわかります。
他にも、亜鉛の効用は多数あります。一番効果として解りやすいのが「疲れ」です。疲れた時に寝る前に亜鉛を飲んで寝ると、翌朝の目覚めが断然違います。
また、お酒を飲みに行く前に飲んでいくと、二日酔い、悪酔いは絶対にありません。今回のメルマガでは書ききれませんが、うつ病、ガン、美容、禿げ、目の疲れ、糖尿病、白内障、動脈硬化、物忘れ、味覚異常、老化、不妊などなど様々な症状に関係しているのが亜鉛です。
もちろん、亜鉛だけで「勃起不全」やその他様々な症状が改善するとは言えませんが、基本となるこの亜鉛、是非、勃起不全や男性更年期障害の初級編として試してみてはいかがでしょうか。
ホームページでの亜鉛の情報は ⇒ こちらをご覧下さい。
勃起パワーは生きるエネルギーと言っても過言ではありません。
さあ、みんなで一緒に勃起しよ〜〜〜〜! ひろみち先生からのメッセージ
勃起パワーを取り戻せ!! 私が常日頃から発信している言葉です。勃起不全に陥っている方は、もちろん勃起しないことが一番の悩みであることは事実です。そして、そのお手伝いをするのが、私の仕事です。
しかし、勃起はしなくても「勃起パワー」を持っている方はいらっしゃいます。 セックスしなくてもいい、2回3回できなくてもいい、勃起パワーを取り戻すことが大切なんです。勃起パワーは生きるエネルギーと言っても過言ではありません。さあ、みんなで一緒に勃起しよ〜〜〜〜!
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悩む前に勃起不全(ED)をしっかり理解し、正しい知識のもとで正しい治療を行いましょう!
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